平成30年度研究テーマおよび研究内容一覧

研究活動要領

・メンバ数5名から約10名で研究グループを構成
・5月に各地区で開催される春の全体会にてオリエンテーションと初回会合をスタート
・定期的に各メンバの会社を持ち回りで研究活動を実施
・ユニリタの担当がコーディネータとして参画
・7月から11月の時期に任意で合宿などを行い、研究を深める
・3月のユーザシンポジウムで成果発表
・活動に沿って「グループ活動費」や「合宿補助費」が支給される(書籍代・会合費など)

研究部会名 内 容
情報活用研究部会 あらゆる情報をビジネスの中に効果的に活用する方法や技術・事例をテーマにした研究グループ活動
システム運用研究部会 ビジネスに貢献するITサービスの実現に向けたシステム運用と管理方法に関する技術・事例をテーマにした研究グループ活動
合同研究部会 開発と運用の垣根を越えた、ビジネスを支える最新技術や、開発・運用手法に関する研究グループ活動

研究テーマ一覧


東日本地区:情報活用 | 東日本地区:システム運用 | 中部地区 | 西日本地区 | 九州地区 | 春の全体会

※お申し込み受付は終了いたしました。

東日本地区:情報活用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
情報活用 1 これからのIT 情報システム部やITベンダーのマネジメントを対象に、その豊富な経験を活かし、ビジネスの本質を議論すると同時にITの問題点や課題について、リーダーやマネージャの立場から改善策の討議を行います。併せて、会社を離れて参加メンバの意見交換の場を提供していきます。
本研究グループはUNIRITAユーザシンポジウムでの発表はございません。
(平成29年度IE01からの継続)
IT全般 事業部門長
部門長
マネージャ
情報活用 2 オープンデータの連携と活用 多くの政府は、インターネットを介して政府が保有するデータを「オープンデータ」として公開しています。また、それらのデータを集約して可視化する試みが行われています。具体的には、経済産業省と内閣府で官民のビッグデータを集約し、データ取得のAPIやデータを可視化する「RESAS」というシステムを提供しています。
本研究グループでは、「オープンデータ」の収集方法や分析方法等について学び、企業内部に存在するデータとオープンデータの組合せ方法や分析活用の可能性について研究します。更には、オープンデータの現状の課題を把握し今後のオープンデータのあり方についても議論します。
※定員を超えた場合はグループを分割することを検討いたします。申し込みを再開いたします。
オープンデータ
データ連携
データ活用
ビッグデータ
企画・分析部門マネージャ一般
若手
情報活用 3 RPA導入考察 2020年以降、生産年齢人口の減少が続き、企業の雇用人数も減っていくことが想定されています。企業は、少ない社員で長時間労働を避けながら、事業の遂行や発展が必要であり、そのための「働き方の改革」が求められています。
ここ数年、働き方改革と共に注目されているキーワードに「RPA(Robotic Process Automation)」があります。RPAは、事務処理など決まった単純業務の手順をロボットに学習させ、実行させる自動化の手法です。すでに多くの企業ではRPAを導入や検討することで、社員の単純業務を削減し、社員一人あたりの生産性を上げる取り組みが実施されています。
本研究グループでは、現在または将来的にRPAで実現できること、既存のシステム連携と異なる点、向き・不向き、メリット・デメリット、問題点や導入方法などを、導入者、開発者、利用者、それぞれの視点で研究します。
※定員を超えた場合はグループを分割することを検討いたします。申し込みを再開いたします。
RPA
自動化
アプリケーション連携
働き方改革
部門長
企画部門
マネージャ
一般
若手
情報活用 4 クラウドサービスの選定術 「クラウドサービス」の利用が一般的になりました。クラウドサービスを利用することは、利用者の業務のあり方や運用コスト、運用方法、法的な面でも影響を与えます。このため、クラウドサービスを安心・安全に利用するためには、情報セキュリティに加えて様々な角度から幾つかの観点で選定する必要があります。
本研究グループでは、クラウドサービスを活用するためのクラウドコンピューティングの基礎技術について学びます。その上で、クラウドサービス利用で理解しておくべきことをまとめて、最適な選定方法を研究します。
クラウドコンピューティング
クラウドサービス
マネージャ
一般
若手
情報活用 5 システム内製化に適した要件定義 SaaSなどのクラウドコンピューティングの利用が増えている一方で、ユーザ企業が主体的にシステムを開発する「システム内製化」の動きにも注目されています。新しいシステムを作る際には要件を最初に全て決めるのではなく、必要最低限の要件に対して動くソフトウェアを提供し、継続して育てていくことで無駄のない開発を行う事例も増えています。
本研究グループでは、システム内製化のメリット、デメリットを踏まえて、ビジネスを早く開始させるための要件定義の方法論と、実際的な進め方に焦点を当てた活動を行います。
要件定義
アジャイル開発
システム内製化
事業部門
部門長
マネージャ
一般
情報活用 6 IoT活用に向けたIT部門の取り組み 物流、製造業、小売業界等ではIoT技術を積極的に活用した取り組みが行われるようになりました。しかしながら、一般的には社内業務を効率化することに注力するものの、IoTなどの新しい技術を活用して新たなビジネスモデルや価値を創出する取り組むための活動が遅れているかもしれません。
本研究グループでは、IoT技術に踏み込んで研究することは勿論のこと、ビジネス部門とIT部門の役割を定義してIoT技術をどのように活用してビジネスに貢献できるかを研究して、可能であれば製品開発に取り組みます。
IoT
攻めのIT
事業部門
マネージャ
一般
若手
情報活用 7 AIの可能性 「AI(Artificial Intelligence)」のプラットフォームや関連技術の発展により、AIを活用したビジネスの可能性が拡大しています。一般向けでは、AIを搭載したスマートスピーカーで家電を操作し、音声入力で検索するサービスも登場しています。企業向けでは、チャットボットで顧客の問い合わせに対して回答したり、レジ会計の作業を軽減したり、バスの効率利用を実現したり等、AI技術を活用した様々な業種での取り組みが話題になりつつあります。
本研究グループでは、AIとその関連技術を学び、新たなAIの具体的な活用方法について検討し、実際にAIを搭載した商品開発にチャレンジします。
※定員を超えた場合はグループを分割することを検討いたします。申し込みを再開いたします。
AI
人工知能
機械学習
事業部門
マネージャ
一般
若手
情報活用 8 社内YouTuber育成 企業のマーケティング手法として「YouTuber」を活用して認知度や売上を上げる施策が注目を浴びています。また、職業としてYouTuberが社会的に認められつつあります。このような背景を受けて社内にYouTuberを育成してマーケティング活動を行うためには、どのような取り組みをすればよいのでしょうか。
本研究グループでは、 実際に動画撮影を行い、社内や世の中にどの程度影響力を与えることができるのかを試みます。
動画
YouTube
YouTuber
マーケティング
マーケティング部門
営業部門
一般
若手
情報活用 9 事業部門のIT活用 これまでのシステムサービスは、情報システム部に提供されたサービスを事業部門に提供することが殆どでした。昨今はクラウドサービスが普及し、事業部門が直接契約を結びクラウドサービスを利用するケースが増えています。
なぜことのような動きが出てきているのでしょうか。事業部門は今すぐにでも導入し利用したいと考えますが、情報システム部門は慎重な進め方により互いの思いが衝突して前に進まないケースも増えているからです。
本研究グループでは、 事業部門と情報システム部門との役割と関係性を明確にして、事業部門の実現したい姿をしっかりと描き早期にクラウドサービスの導入や、より良い他の方法を検討します。
また、具体的にどのように進めればよいのかを、事業部門の方々が中心に研究を行います。
※本研究グループの募集は終了しました。
デジタル変革
攻めのIT
業務改革
事業部門
部門長
マネージャ
一般
若手
情報活用 10 シニア層自らの働き方改革 高齢化社会構造への変化に伴いIT業界でも人材の高齢化が確実に進みます。各企業においても定年を60歳から65歳に延長させたり定年制を廃止したりと、新たな取り組みが開始されています。
本研究グループでは、 長い間蓄積された経験やノウハウを社内でどのように共有し、現代や将来に向けて活用できるようにしたらよいのかを、シニア世代の方々が中心となり新たな働き方を模索していきます。
また、1社に留まらずに社会貢献する為には何ができるのかも併せて研究して成果物を作り上げます。
働き方改革
シニア層自らの変格
労働生産性の向上
シニア層
部門長
マネージャ
一般
情報活用 11 デジタルマーケティング スマートデバイスの普及により、各企業のマーケティングへの取り組み方が変化してきました。「デジタルマーケティング」は、デジタルデバイス・デバイステクノロジー・デジタルメディア・デジタルデータなどのデジタルを活用して、マーケティングの目的を果たす活動とされています。
本研究グループでは、今回の取り組みでは企業におけるマーケティング担当者の方々が中心に行い、ITという手段をどのように活用すれば新しい取り組みとして実現できるのかを模索して参ります。
デジタルマーケティング マーケティング部門
マネージャ
一般
若手
情報活用 12 電子国家を支える技術 エストニアは、世界最先端の電子国家として知られており世界中から視察団が訪れています。日本は「技術後進国」という話も多く聞かれていますが、何が足りないのでしょうか。日本全体を対象として考えた場合に、電子国家とはどのようなものなのでしょうか。また、日本が近い将来電子国家に変化するためには何をすればよいのでしょうか?
本研究グループでは、電子国家について学び、電子国家を支えている主要な技術について研究すると同時に、変化した後の私たちのライフスタイルがどのように変化するのかを研究します。
電子国家
ブロックチェーン
部門長
マネージャ
一般
若手
情報活用 13 クラウドAPI開発 開発のスピードアップやメンテナンスのしやすさから、多くのクラウドサービスでAPIが用意されているケースが増えています。クラウドサービスのAPIと社内システムの連携を行うことでどのような利便性が生まれるのでしょうか。
また、企業間システムの連携においてどのようなメリットが生まれるのでしょうか。現在進行形で成長しているクラウドAPIに関してどのような技術が展開されていて、更なる可能性を秘めているのかを研究し、実際に開発を行い、連携を実現することを目的として行います。
本研究グループでは、クラウドAPIを利用することで、クラウドサービスをどう活用できるかについて研究します。
クラウド
クラウドAPI
マネージャ
一般
若手

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東日本地区:システム運用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
システム運用 1 運用管理事例 システム運用に携わった経験豊富な管理者を対象に、その豊富な経験を活かし、これからのITシステム運用の問題点や課題について管理者の立場としての改善策の討議を行い、経験した事例の紹介等を通して、「明日のITシステム運用」を考える活動を行います。併せて、会社を離れて参加メンバの意見交換の場を提供していきます。 IT全般 部門長クラス
マネージャ
システム運用 2 デジタルトランスフォーメーションを加速するために果たすべき役割研究 雑誌やメディアにてIT部門の存在価値を問われるケースをよく目にするようになり、「デジタルトランスフォーメーション」というキーワードがでてきました。従来のIT部門のイメージは、維持管理ばかりでユーザ部門からのリクエストは断るばかり…。IT部門は企業の業務プロセス改革などに対し先進的なIT技術を活用することで業務プロセスの効率化、売上向上などを実現してきました。しかし、今では、それらの維持管理が業務の中心となり、新しいことに対して積極的に取り組めていない現状があります。 攻めのIT マネージャ
中堅
システム運用 3 これからのセキュリティのあり方を考える クラウド等の技術の浸透、利便性が向上することにより、一層重要視されるセキュリティ。企業のガバナンス、内部統制強化、情報漏洩対策など各社で重要視されております。
本研究グループでは、今後のセキュリティのありかた等を研究し提言できる研究をしてまいります。
セキュリティ
働き方改革
中堅
システム運用 4 失敗事例から学ぶ、運用目線の非機能要件定義 業務要件定義の多くは、開発者による機能重視されたものとなっており、実運用に乗せてからの業務を意識した設計になっていないケースが多々あります。
本研究グループでは、よく聞くこの課題に対し、失敗してしまう事例・ケースから学び、開発後の運用を意識した真の要件定義を色々な角度から研究していきます。
要件定義 中堅
若手(オープン系)
システム運用 5 AI/自動化の波に対応した運用技術確立研究 古くから研究されてきた人工知能、AIなどの技術がクラウド、IoT、ビックデータなどの別の技術がでてきたことにより人工知能ブームが起こっております。
本研究グループでは、安定運用がミッションのシステム運用担当者において、日々増加する運用業務の負荷を減らすことができるのか?を研究します。
AI
機械学習
品質
ITIL
中堅
若手
システム運用 6 変化の激しいサービス時代の最適なインフラ構築・運用 変化の激しいIT業界では、既存ビジネスのサービス化、デジタル化により一層スピードを求められることが多くなりました。サービスを支えるIT、インフラも最適な構成やそれを支える運用も同様に高いサービスレベルを求められております。
本研究グループでは、今後一層高度な要求が加速する最適なインフラ構築・運用の実現について研究していきます。
※本研究グループの募集は終了しました。
オープン化 (OSS)
クラウド
ビジネス貢献
OPENSTACK
DOCKER
コンテナ
中堅
若手
システム運用 7 運用ナレッジの確実な継承方法研究 システム運用の世界では、運用ノウハウや情報を組織全体で共有し、有効活用することが企業の組織力向上のためには必要不可欠です。また、昨今ではコミュニケーションの取り方もSNSを活用し、ツ―ルを活用したリアルタイムでの会話など工夫もできるようになりました。
本研究グループでは、様々なコミュニケーション技術を活用し、ナレッジの確実な継承の仕方について研究していきます。
運用ナレッジ 中堅
若手
システム運用 8 若手が考えるIT部門業務改革 変化の速いIT業界では、5年後に今の技術がどうなっているのか、どの様な技術が普及しているのか予想もできません。IT、IT部門の役割もまた、効率化、システム構築だけではなく、ビジネスモデルそのものを変革するためのIT利活用など、企画立案の機能もマストになってくるのではないでしょうか?
本研究グループでは若手エンジニアの視点で業務改革を、先入観にとらわれず、ベテランIT部門担当者に提言する研究をしていきます。
人材育成・改革 若手
システム運用 9 ワークスタイル変革を考える 国内の人口減少、少子高齢化などが原因で労働人口が日本国内でも大きな問題になっております。人材の確保困難、ビジネスの存続リスクなど従来の働き方では限界があるのは目に見えています。最新技術(IT)を駆使し、従来の悪しき風習から脱却、ワークスタイル変革を起こすのはIT部門の宿命であるといえます。
本研究グループでは、IT従事者の視点から業務変革するためにはどうするべきかを研究していきます。
ワークスタイル変革 中堅
若手
システム運用 10 今後使うべき最新技術研究 クラウド、ビックデータ、IoT、AIなどテクノロジーも進化していき、業務部門のプロセスだけでなく、ビジネスモデルもITを使いより一層変革を遂げる時代になってきました。
本研究グループでは、最新のテクノロジーまたはそのトレンドについて研究し、今後取り入れるべきものは何か?を幅広く研究します。
最新技術 マネージャ
中堅
若手

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中部地区:情報活用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
情報活用 1 AIエンジン活用によるビジネス貢献 業務にAI(人工知能)を導入して効率化したり、経験や勘に頼っていた予測や判断を支援させたりしてみたい。しかし専門知識を持ったAI技術者が社内にいない。そういった状況での解決策として、AI導入のハードルをさげる様々なAIエンジンが登場しています。当研究グループでは、AIエンジン、IoTなどを活用したビジネス貢献について研究を行います。 AI
データサイエンス
ビッグデータ
IoT
チャットBOT
若手
中堅

中部地区:合同研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
合同 1 企業に貢献するIT 現在のIT部門は、安定したシステム運用と高い品質だけでなく、業務変革の為の提案と推進を通して、経営に貢献することを求められています。その為には、IT部門の組織変革や人材強化、IT部員のモチベーション向上等が必要となります。
当研究グループでは、各メンバ企業での取組事例の共有、情報交換を通しこれからのIT部門のあり方について考察します。
IT人材育成
モチベーションコントロール
働き方改革
業務効率化
IT統制
グローバル
部門長
マネージャ
合同 2 IT部門としての働き方改革ツール活用 生産性向上による働き方改革を実現するための技術として、RPAなど、様々な技術やツールが利用されはじめています。労働時間短縮、リモートワークなどをITの面から支援する改革推進エンジンとして、IT部門がそれぞれの企業風土に応じてどのようにツールを活用していくべきか、またそれにあたってどういった課題を乗り越える必要があるかについて研究を行います。 働き方改革
RPA
BPM
プロセスのデジタル化
リモートワーク
業務効率化
中堅
若手

中部地区:システム運用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
システム運用 1 システム運用効率化のためのインタフェース活用 現在、運用管理インタフェースとして様々なGUIとCUIを駆使してシステム運用は実施されています。当研究グループではそれら従来のインタフェースに加えて、マイクやカメラ、または各種センサーと組み合わせたIoT技術やVR機器、チャットBOTなどを利用することにより、システム運用の効率化をどう実現できるかについて研究を行います。 インタフェース
音声操作
IoT
運用改善
RPA
若手
中堅

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西日本地区:情報活用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
情報活用 1 AI時代これからの情報システムの在り方 最近身近な言葉となったAIですが、現場部門でも良く耳にします。
しかし、現場部門ではどのように進める事でAIを導入できるのかわからず、情報システムへ相談されます。
こんな時、情報システムでAIを取り扱えるのか?
世の中で提供されているAIのAPIなどを業務に適用できるのか?何に適しているのか?
どのように進めて行くのかを掘り下げ研究して行きます。
AI
人工知能
クラウド
BI
一般
情報活用 2 IoT時代におけるビッグデータ分析 今までは、自社内にビッグデータがない、大量データをもらうシーンも少ないことから、ビッグデータの研究は少し実業務と離れたものとなっていました。
しかし、昨今IoTのツールを導入することで、様々な物の情報を簡単に入手することができます。
当然、収集した情報は大量となり、どのように活用するのかが課題となります。
この情報を利用しどのような事ができるのか、ビッグデータと向き合い、分析の視点で研究を行います。
IoT
システム連携
ビッグデータ
アナリティクス
データベース
BI
一般

西日本地区:合同研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
合同 1 業務変革とIT活用 IT全般について、あり方や活用方法を研究します。
・攻めのIT
・システムイニシアチブ
・ 事業継続計画
・コンプライアンス対応
・ITガバナンス
・グローバル人材活用
・IT利用とコストとの関係
など、参加メンバが各社で抱える問題、課題について、情報交換し、身近な解決策を探っていきます。
攻めのIT
ITガバナンス
グローバル人材
BCP
情報交流
マネージャ
部門長
合同 2 デジタルセキュリティー管理 現在、様々な業務がシステム化されデータが散在しています。その中には個人情報を始め研究文献、プログラムソース、IoTで収集したデータなど重要な情報が増加しています。その一方、情報漏えいなどの脅威もあり、万全なセキュリティ対策を行う必要があります。もし、データが流出した場合、どのように対処するの?加えて利用者のデバイス利用方法やコンプライアンスについて研究を行います。 デジタルセキュリティー
IoT
暗号化
コンプライアンス
一般

西日本地区:システム運用研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
システム運用 1 最新技術による完全自動化 昨今、業務運用を行う中で、人の関与が切り離せていません。いくら自動化を行ったとしても人が対応する状況が残っています。
当研究では、人に依存してしまう処理を最新技術のRPAや人工知能、ブロックチェーンなどを利用することで、運用の完全自動化が可能であるか研究を行います。
※定員を超えた場合はグループを分割することを検討いたします。申し込みを再開いたします。
RPA
AI
人工知能
運用改善
ブロックチェーン
一般
システム運用 2 ワークライフバランスどう考える? 政府の取り組みにもある「仕事と生活の調和」ですが、現実には、仕事と生活が両立しにくい状況にあります。
当研究では、充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる豊かな生活ができるよう研究を行います。
※本研究グループの募集は終了しました。
モチベーション
やりがい
人材育成
仕事
生活
一般

九州地区:合同研究部会

研究部会 # 研究テーマ 概要(備考) キーワード 対象
合同 1 RPA導入による働き方改革 労働基準法改正の審議が進む中、業務生産性をいかに向上するかを考えなければなりません。皆さんの周りでは働き方改革は進んでいるでしょうか?そんな中、RPA導入による業務効率化が注目されております。PRAとはいったいどのようなものでしょうか。
当研究会では、RPA導入にあたって実現できること、懸念されることについて研究活動を行います。
RPA
働き方改革
業務効率化
若手
中堅
リーダー

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全国春の全体会について

1年間の研究活動の進め方についてのオリエンテーションや、各研究グループでの初回の会合を実施しメンバとの顔合わせを行いますので奮ってご参加ください。

地区 日時 会場
東日本 平成30年5月23日(水)13:30-17:30 TKPガーデンシティ品川
〒108-0074 東京都港区高輪3-13-3 SHINAGAWA GOOS 1F
TEL:03-5449-7300
JR・京急「品川駅」高輪口徒歩1分
中部 平成30年5月16日(水)14:30-17:30 キャッスルプラザ
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-3-25
TEL:052-582-2121
JR・名鉄・近鉄「名古屋駅」桜通口より徒歩5分
西日本 平成30年5月15日(火)13:15-17:00 アートホテル大阪ベイタワー(旧:ホテル大阪ベイタワー)
〒552-0007  大阪市港区弁天1-2-1(ORC200内)
TEL:06-7652-1374
JR「弁天町駅」北口徒歩3分・地下鉄「弁天町駅」2-A出口徒歩1分
九州 平成30年5月21日(月)14:00-17:00 TKP博多駅前筑紫口ビジネスセンター
〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅前中央街4-8 ユーコウビル
TEL:092-477-6055
JR鹿児島本線 博多駅 筑紫口 徒歩2分

※全体会の時間及び会場は変更となる場合がございます。変更の際はご連絡いたします。

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参加お申し込み

※申込締切日:5月14日(月)【お申し込み受付は終了いたしました】

研究部会活動に関するお問い合わせはUNIRITAユーザ会事務局までお寄せください。