研究会活動

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今年度は集まっての研究部会活動が行えないため、リモートによる研究部会活動を行います。また、リモートによる研究は初めての試みであることから、分析や考察を主とした調査研究(調査を実施し、その結果を分析・考察する研究)を行います。参加者全体のイベントとしては、2020年9月と2021年1月に全体会、3月に発表会を予定しており、すべてリモート開催を予定しています。

研究部会

  • 情報活用研究部会

    あらゆる情報をビジネスの中に効果的に活用する方法や技術・事例をテーマにした研究グループ活動

  • システム運用研究部会

    ビジネスに貢献するITサービスの実現に向けたシステム運用と管理方法に関する技術・事例をテーマにした研究グループ活動

年間スケジュール


活動期間は2020年9月の全体会から2021年3月の研究発表会までです。

9月 全体会(1回目)
1月 全体会(2回目)
3月 研究発表会

※上記以外に、グループごとに会合を実施(月に1~2回程度リモートにて実施)

研究活動内容

  • メンバ数約6名程度で
    研究グループを構成

  • ユニリタの担当が
    コーディネータとして
    積極的に参加

  • 活動に沿って「グループ活動費」や「合宿補助費」を支給(書籍代・会合費など)

参加条件

・UNIRITAユーザ会会員であること。
・カメラ、スピーカー、マイクが搭載されたPCもしくはタブレット端末を持っていること。
・インターネット環境が整っていること。※会社から提供されているルーターや、通信費が使用できること。
※参加条件に不都合がある場合は事務局までご相談ください。
※使用するWeb会議システムは研究グループごとに調整する予定です。

募集期間

2020年7月~2020年8月末

定員

100名を予定しています。

評価について

研究発表会の結果から研究活動賞の授与を行う予定です。

研究テーマ一覧

東日本情報活用研究部会:リモートワークのベストプラクティス
新型コロナウイルス感染症拡大の対策として、多くの企業が在宅勤務を実施したことで、様々なメリットとデメリットを経験しました。今後も発生しうる感染症や自然災害に備えて、自宅に限らずリモートで働くための体制や設備を整えることが重要な経営課題となってきています。
本研究グループでは、在宅勤務にかかわる実体験を共有し、リモートワークで業務を継続するための課題や施策、メリット・デメリットについて、会社と個人の両方の視点で調査と議論をします。その結果から、リモートワークのベストプラクティスを導き出します。

東日本システム運用研究部会:IT運用業務のリモートワーク実現
新型コロナウィルスの影響により、緊急事態宣言が発出されたことで多くの企業では原則在宅勤務の状況となりました。 このような状況の中で、システム運用部門は、物理的なスイッチの操作を伴う業務,セキュリティの観点からリモートではできない業務があり、他部門に比べて在宅率が低く、当番・シフト制など工夫をして出社している傾向にあります。 本調査研究では、各社の実態を調査し、リモートワークに移行できない業務やリモートワークにおける課題解決のためのアプローチについて調査研究します。

中部:開発・運用現場におけるリモートワーク改善
働き方改革として準備されつつあったリモートワークが、新型コロナウイルス対策で突如本格導入となり、各社が対応に追われました。緊急事態宣言が明けてもこの先の余波に備え、リモートワークがいつでもできる職場、リモートワーク中心の職場へと変革が必要な時を迎えています。
本研究部会では、開発・運用の現場におけるリモートワークの実施前、実施、実施後の変化を振り返り、生産性、業務精度、進捗管理、コミュニケーション、連携作業など様々な場面で見えてきた課題や問題点を洗い出し、Withコロナ、Afterコロナに対応できる改善策について調査・研究します。

西日本・九州:最新技術で実現するコミュニケーション革新とリモートワークの在り方
コロナ影響により、各企業は新しい仕事のスタイルに対応する為にハード、ソフト両面の工夫に直面されています。 本研究グループでは、リモートワーク特有の問題や課題を探り、最新技術の活用によって、企業活動の維持向上と、より快適な環境づくりを目指したリモートワークの在り方を研究します。