研究会活動
研究部会
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・情報活用研究部会
あらゆる情報をビジネスの中に効果的に活用する方法や
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技術・事例をテーマにした研究グループ活動
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・システム運用研究部会
ビジネスに貢献するITサービスの実現に向けた
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システム運用と管理方法に関する技術・事例をテーマにした研究グループ活動
- ・合同研究部会/研究部会
- 情報活用研究部会とシステム運用研究部会が連携して協力する
- 技術・事例をテーマにした研究グループ活動
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年間スケジュール
2026年5月 春の全体会 2026年7・8月 合宿 2026年12月 冬の全体会 2027年1・2月 発表練習会 2027年3月 シンポジウム ※各日程については追ってお知らせいたします。
※以上内容以外に、グループごとに定期的に会合を実施しています。研究活動内容
各研究部会では、1年間を通じてテーマごとに研究グループ活動を行い、
ユーザシンポジウムで研究成果を発表します。
また、春は研究グループのキックオフ、冬は研究の進捗報告および研究グループ相互の情報交換を目的とした全体会を地区毎に実施し、
親睦を深めるための懇親会を適宜行います。
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メンバ数約6~8名程度で研究グループを構成
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ユニリタの担当がコーディネータとして参加
(主にコーディネータ・サブコーディネータの二名体制 ※サブコーディネータがいないグループもございます) -

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活動に沿って「グループ活動費」を支給(書籍代・会合費など)
※別途イベント参加費(シンポジウム・合宿・懇親会費用など)が発生します。
参加条件
・UNIRITAユーザ会会員企業であること。
・研究会活動のイベントや会合に、可能な限り参加できること。※ユーザ会主催のイベントは対面開催となりますが、
研究活動については、グループごとに対面・リモートを活用して実施しています。
※原則自身が所属する地区を選択し、参加してください。その他
研究会活動の各種イベントには以下の費用が掛かります。
・春の全体会:懇親会費(3,000円)
・合同合宿:参加費(20,000円程度)+交通費(開催場所:研究部会地区近郊予定)
・冬の全体会:懇親会費(3,000円)
・ユーザシンポジウム:参加費(※2025年度実績74,000円(シングル))+交通費
※開催場所・方法により前後することがございます。あらかじめご了承ください。募集期間
~2026/5/11(月)17:00まで
以下の「研究部会 申し込みフォーム」をクリックしてお申し込みください。 -
研究テーマ一覧
ご希望の地区を選択してください
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東日本地区 | 情報活用研究部会
これからのIT
参加者は情報システム部やITベンダーのマネジメント層の方が対象です。
ITの課題に対する最新技術による解決策や導入実績を相互に提供し合う、会社を離れた情報交換の場を提供していきます。
また、メンバの豊富な経験を活かし、ユーザ会に参加する研究部会メンバへの支援を行います。
本研究グループは複数年参加を基本とし、研究や発表というスタイルを取りません。
(2025年度IE01からの継続) -
東日本地区 | 情報活用研究部会
生成AIを利用した要件定義
生成AIを活用した要件定義の革新に興味はありませんか?
本研究会では、ITエンジニアが集まり、生成AIをどのように要件定義に取り入れ、効率化・品質向上を図れるかを共に探求します。
実践的な議論や情報共有を通じて、新たなスキルと視点を得られる場を目指します。興味のある方はぜひご参加ください! -
東日本地区 | 情報活用研究部会
マルチエージェントを用いたプロジェクトマネージメントの効率化
本研究会では、LLM(大規模言語モデル)を搭載した複数のAIエージェントが連携し、プロジェクトマネジメント(PM)業務を自律的に遂行する仕組みを研究します。
リスク自動検知、最適なタスク割り当て、進捗調整などをエージェントが担う、「自律的PMO」の設計に挑戦。最先端のマルチエージェントシステム(MAS)を駆使し、あなたの手でPMの未来を塗り替えましょう。 -
東日本地区 | 情報活用研究部会
AI時代のエンジニアのスキルとキャリアプラン
AIの進化は、私たちの仕事をどう変えるのでしょうか?
本研究会は、生成AIやLLM(大規模言語モデル)が普及する中で、エンジニアが生き残り、成長するための「未来のスキルセット」と「キャリア戦略」を徹底的に議論します。
AIによる業務自動化への対応策、人間とAIの協調(Co-Pilot)スキル、そして「プロンプトエンジニアリング」から次の専門性へ進化する方法など。 -
東日本地区 | 情報活用研究部会
製造・物流業界のDX
日本の屋台骨である製造・物流業界が抱える非効率を、AI、IoT、ロボティクスなどの技術でどう変革するかを探求します。
サプライチェーンのデータ連携最適化、工場や倉庫におけるリアルタイム分析と自律化(AGV/AMR)など。
「物流の2025年問題」に取り組んでいる事例なども参考に研究を進めていきます。 -
東日本地区 | 情報活用研究部会
バーチャル世界の今と未来
コロナ禍以降、「バーチャル世界」への関心は高まり、VTuberは3Dキャラクターを通じて企業や商品を親しみやすく紹介できる新しい広告塔として注目されています。また、メタバースはリモート環境における高度なコミュニケーションツールとして期待されています。
しかしながら、ビジネスの領域での活用はまだ十分に進んでいないのが現状です。
本研究会では、メタバースやVTuberなど「バーチャル世界」をビジネスに活用するには何が必要か、また、活用することで業務や組織にどのような影響がもたらされるのかについて、ITエンジニアの視点から検討・研究していきます。 -
東日本地区 | 情報活用研究部会
ユーザー行動観点のサービス開発プロセス研究
「アプリが重い」「操作が複雑」「どこに欲しい情報があるかわからない」—現代のユーザーは、無駄なストレスを極度に嫌います。
認知負荷を最小化するUI/UX設計、一瞬で目的を達成できる情報アーキテクチャ、そしてデータ分析に基づくシームレスな体験設計。単なる開発技術だけでなく、現代におけるユーザの背景を考慮し、サービスの理想像について研究します。 -
東日本地区 | 情報活用研究部会
愛され続けるサービス構築のためのプロダクトマーケティング
生成AIが市場変化を加速させる今、データと技術で顧客の心を掴むブランドの重要性が高まっています。
本研究会では、市場調査データから読み解いたブランドの「価値観」や「物語」を、どうすればプロダクト(サービス)の機能やデザインにストレスなく一貫して組み込めるかを探求します。
ブランドコミュニケーションとユーザー体験(UX)を統合し、顧客とブランドが共に成長するモデルを構築すること。「売れる」だけではない「愛され続ける」プロダクト(サービス)の設計思想を一緒に考えていきませんか。
データ、デザイン、ビジネスを融合させたいエンジニアの参加を歓迎します。 -
東日本地区 | 情報活用研究部会
AI拡張型開発による開発プロセスの進化
本研究会は、AI技術を活用した新しい開発スタイルに関心のあるITエンジニアを対象としています。
生成AIをはじめとするAIの進化は、従来のウォーターフォール型、アジャイル型をはじめとした開発プロセスに根本的な変革をもたらす可能性があります。
「AI拡張型開発」をテーマに、AIを開発プロセスの能力を最大限に高める技術基盤と捉え、コード生成やテスト自動化に留まらず、ドキュメント生成、レビュー支援など、AIによる開発プロセスの広範な変化に対応した、AI時代における最適な開発プロセスを研究します。
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東日本地区 | システム運用研究部会
運用管理事例
参加者は、情報システム部やITベンダー、メーカのマネジメント層の方を対象とします。
ITの課題に対する最新技術による解決策や参加企業を含めた様々な業態の導入事例、実績を相互に提供し合う、会社を離れた情報交換の場を提供していきます。 また、メンバの豊富な経験を活かし、ユーザ会に参加する研究部会メンバへの支援を行います。
本研究グループは複数年参加を基本とし、研究や発表というスタイルを取りません。
※部門長・マネージャーの方向け(2025年度OE01からの継続) -
東日本地区 | システム運用研究部会
今、改めて見直される構成管理の重要性
システム環境がFaaS・SaaS・PaaS・IaaS・オンプレなどハイブリッド環境になる中、システム間のデータ連携、機能レベルでの連携がどのように行われているを管理することが難しい時代に来ています。
また、障害時は特に、システムの影響範囲を迅速に行う必要があり、より構成管理の重要性が高まっています。
本研究では、複雑化したシステム構成を障害発生の観点からどのように管理し、維持・運用をしていくか、また管理している構成管理をどのように活用することが最適なのかを研究します。 -
東日本地区 | システム運用研究部会
人材・リソース不足をカバーする実践的運用ドキュメント研究
日々の運用の中では、手順書やマニュアルなど様々なドキュメントが存在しますが、実態としては単なる手順の羅列や形式的な記録になっているケースが散見されます。
また、人材流動が激しい昨今では、入社した人材が即戦力取られる環境を準備する必要も出てきています。
本研究では、ドキュメント利用者が迷わず必要な情報にアクセスできる構造や、最新の運用実態に即した内容、そして状況変化に柔軟に対応できる更新性を備えるためには、どのようなルールや基準・管理方法などを実装すべきかを研究します。 -
東日本地区 | システム運用研究部会
安定稼働を支える「運用テスト」の改革
複雑化するシステム環境の中、システムや業務の安定稼働を支える「運用テスト」の重要性が高まっております。また、「運用テスト」においても、生成AI活用によるテストの自動化も注目されております。
本研究では、運用テストの在り方(障害シナリオを想定した復旧テストや、定常作業の効率性を評価する手順テストなど)を見直しつつ、最新技術を活用して、効率的に品質を向上させるための具体的な方法を探求します。 -
東日本地区 | システム運用研究部会
ユーザの「体験」をマネージする。利用者満足度の向上に向けた必要な取り組み
SaaS型サービスの導入が増加傾向にある中、「利用者満足度」に注目し、活動する企業が増えております。
「利用者満足度」は、利用者が日常的に感じる使いやすさ、信頼性、サポート品質などを総合的に評価する指標であり、組織の価値向上やサービス継続利用の促進に直結する重要な要素になります。
本研究では、サービス利用者の「利用者満足度」を高めるためにどのような活動が必要か、その結果どのような効果を生みだすことができるかを研究します。 -
東日本地区 | システム運用研究部会
リスクをマネージする「製品ライフサイクル管理」と「脆弱性管理」の最適化
様々なプラットフォームやSaaSの活用が進む一方で、脆弱性対応の遅れやサポート切れ製品の利用は、セキュリティリスクや運用品質の低下を招く要因となっています。
本研究では、社内システムや社内サービスが持続的に安定して価値提供をし続けるために必要となる「製品ライフサイクル管理(LCM)」と「脆弱性管理」の最適な管理や運用方法について研究します。 -
東日本地区 | システム運用研究部会
運用視点で考える生成AIの導入・展開プロセス
現在、多くの企業が生成AI(LLM)の検討・導入を行っていますが、実業務への本格導入において、運用設計、ガバナンスの構築、費用対効果の算出、そして従業員のスキル変容といった「運用面での壁」に直面しています。
本研究では、持続可能なビジネス基盤として、生成AIを定着させるための「運用視点での効果的な導入・展開プロセス」を検討します。 -
東日本地区 | システム運用研究部会
運用担当者が利用できる実践的生成AI活用ブック
生成AIは、皆様の運用現場においても、ドキュメント作成、障害対応の知識検索、作業効率化など幅広い可能性を持っています。しかし、現場担当者が「実際にどう使えばよいのか」をわかりやすくまとめた実務的なガイドはまだ十分に整備されていません。
そこで本研究では、生成AIを活用する担当者が日常業務や組織別・シナリオ別に役立てられる 「生成AI活用ブック」 の作成を目指します。 -
東日本地区 | システム運用研究部会
持続可能な運用体制を構築するための人材活用戦略
システム運用の現場では、24時間365日止まらない安定性が求められる一方で、人材不足やスキルの偏り、属人化といった課題が深刻化しています。これらの課題を解決するには、技術だけでなく「人財活用戦略(人財確保・育成・配置・評価・処遇)」の観点が不可欠です。
本研究では、持続可能で安定した運用体制を構築するためにどのような人材活用戦略が必要かを研究します。
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中部地区 | 情報活用研究部会
機械学習の ビジネス活用を考える
機械学習はコンピュータがデータから学び、予測や判断を自動でできるようにする技術です。
意思決定支援や新しい価値創出など活用されている例があります。機械学習を使うために必要なITスキルの他、ビジネスに活用できる応用力も求められます。
今後私たちが身につけていくべきスキルと機械学習を使ってどのような観点でビジネスへ貢献できるかを研究していきます。
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中部地区 | システム運用研究部会
若手エンジニアが考えるシステム運用の姿とは
昨今、システムが成熟・安定して稼働しているため、日常的にITが使えています。ゆえに若手エンジニアが障害対応や原因追求する経験も少なくなっているのではないでしょうか。
そのため、障害対応時には、熟練者の経験やノウハウに頼る、といった事もお聞きします。
システム運用の効率化や予兆検知等、AIで出来る部分もありますが、熟練者の経験やノウハウに頼らずとも自ら判断、対応できる運用の姿を研究していきます。
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中部地区 | 合同研究部会
事例から考えるサイバーセキュリティ対策
近年、ランサムウェアや不正アクセスなどのサイバー攻撃を受けデータ流出や業務が停止するといった事件が発生しています。
サイバーセキュリティは経営リスクとして非常に重要な取り組みの1つです。また、AIの活用により今までは異なるセキュリティリスクも存在しています。
昨今のサイバー攻撃の事例をもとに、セキュリティ対策手法やリスク管理について研究していきます。
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西日本地区 | 西日本研究部会
IT部門の役割転換と変革推進
近年の企業ITは「効率化」から「変革(トランスフォーメーション)」の段階に移行しています。
しかし現場では、「システムはあるが業務は変わらない」「IT導入が目的化している」という課題も多いのが実情です。
IT部門は“支援者”か“変革推進者”か?DX推進における「スピード」と「統制」の両立方法、クラウド化・AI導入を進める上での組織的ハードル、経営層を巻き込むためのシステム部門の在り方など参加企業のシステム責任者同士の情報交流を中心に活動を進めていきます。
部門長、マネージャーの方向け -
西日本地区 | 西日本研究部会
AI拡張型開発による次世代システム構築の新潮流
AIの支援・補完により「人が設計し、AIが実装・運用を拡張する」新しい開発スタイルを明らかにし、従来のシステム開発(DevOps・DX推進)との違いを研究をします。
人とAIの協創がもたらす開発革新やAIが変えるシステム開発ライフサイクルなど、次世代開発者の役割変化を見据え、AI拡張型開発がもたらす新しい価値創造の可能性を探ります。 -
西日本地区 | 西日本研究部会
要件を正しく伝える・引き出す技術
― AI時代のコミュニケーションデザインシステム開発で最も多い失敗要因は「要件の誤解」や「期待のズレ」。
DXが進む中で、利用者はITに詳しくないケースが増え、開発側も業務理解が追いつかない場面が多くあります。
「正しく伝える・引き出す」力が、技術よりも成果を左右する時代に。人とAIが協調して「真に必要な要件」を見つけるアプローチを探ります。 -
西日本地区 | 西日本研究部会
身近な作業から始める業務効率化
― ちょっとしたムダを見つけて、楽になろう業務効率化は、特別なシステムスキルを持つ人だけのものではありません。
毎日の仕事を少しだけ見直し「できるところから始める」ことで、誰でも「改善のきっかけ」を作ることができます。
この研究では、そんな「ムダ」「手間」「属人化」を可視化し、改善のノウハウを「小さなDXモデル」として整理する方法を学び、現場から広がる効率化の流れを組織全体の力へとつなげていきます。
システム部門、実務部門の方向け -
西日本地区 | 西日本研究部会
AIと共に働くスキル開発
― AIを味方にする仕事術この研究では、AIを「脅威」ではなく「共に働く仲間」として捉え、AIに任せるべき仕事、人が担うべき判断を明確にしながら、「AIと共に成長できるスキル」を実践的に身につけていきます。
AIを共創パートナーとして活かすために必要な思考力・判断力・設計力・倫理観などを備えたAI共創型エンジニアのスキルモデルを確立し、その育成方法を実践的に探ります。 -
西日本地区 | 西日本研究部会
現場から始めるデータサイエンス
― 小さな分析で業務改善データ活用は、専門的な知識を持つ分析担当者だけのものではありません。
日々の業務の中で生まれるデータを活用すれば、誰でも業務改善や効率化につなげることができます。
本研究では、現場で扱う日常的なデータを題材に、身近な課題を見える化し、数字に基づく判断・改善を実践する「小さなデータサイエンス」の手法を学びます。データ分析を特別なものではなく、業務改善の文化として根付かせることを目指します。 -
西日本地区 | 西日本研究部会
実践型DX
― 生産性を高める仕組みと働き方の再設計DXは、ITツールを導入することが目的ではなく、仕事のやり方や組織の仕組みを見直し、より生産的で柔軟な働き方を実現する取り組みです。本研究では、業務に潜む非効率なプロセスや過剰な工数、特定人への依存を可視化し、デジタル技術と仕組みの両面から改善を図る実践型DXのモデルを検討します。
小さな改善の積み重ねを通じて、全社的な生産性向上と働き方の最適化を目指します。
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九州地区 | 九州研究部会
AI技術活用の可能性~AIの進化に伴う業務活用やサービス化の展望~
AIに関する技術は日進月歩で進化を遂げている。
自社内でのAI利用や外部向けサービスの構築などにおいてAIの活用は進んでいるものの、新しい技術の把握や目的に応じた最適な技術の採用が進んでいるとはいえない。
生成AIだけに限らず、エージェント型AIを用いることで自律的な意思決定とアクションにつなげたり、NLP(自然言語処理)を用いて感情分析をしたり、エッジAIを用いることでクラウドに接続できない環境でのAI活用、MCP(Model Context Protocol)を用いた各種サービスとの連携など新しい技術を用いることで目的達成の効果が期待できる。
そこで、AIに関する新しい技術を用いることで、業務への活用や新しいサービス構築へつなげることができるかを研究する。








